古銭は、収集家が多くいるだけでなく、歴史的な価値もあるため、国や公共財団などが収蔵するケースも多く見られます。そのため、古銭を扱ったイベントが全国で毎月のように開かれています。私も行けるところには行くようにしています。時々「え?」と思うようなものが販売されていたりすると充実感があり、一度こういう経験をしてしまうと、次の開催が頭から離れなくなってしまうのです。
先日、名古屋のデパートの催事場でイベントがあったので、欲求を抑えられず行ってしまいました。日本だけでなく世界のコインを扱ったイベントだったのですが、古銭も充実していました。また、毎日日替わりで目玉の古銭を出してくるので、結局名古屋を拠点にして、近隣の知り合いや顧客を周りながら会期の全日イベントに行ってしまいました。その結果、江戸時代の小判やカラー記念銀貨を手に入れることができました。
名古屋のイベントで、主催者に頭が下がったのは、子供向けのコーナーを設けていたことです。名古屋に限ったことでは無いですが、イベントでは子供向けのコーナーが充実しています。今回は、1億円分のお札を持ち上げるコーナーや、お札と同じ印刷を試すコーナーがありました。こういう経験をした子供たちから将来の収集家が生まれると考えると、ファンや業界の努力もあって世代が引き継がれていくと感じることができ、自分も頑張らなくてはと、少し気が引き締まる思いになりました。
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1280098297

Categories: 古銭
28 6月 2016

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